Local Creation

地域の価値創造への取り組み #1
「NoMaps釧路・根室」の全面支援

NoMapsは、北海道を舞台に、新しい価値を生み出す大きな枠組み。

クリエイティブな発想や技術によって、次の社会・未来を創ろうとする交流の場(コンベンション)です。

「ジャンルにとらわれず、新たな領域を切り開く」という理念に共感し、豊かな自然と地域資源を有している釧路・根室地域で、先端テクノロジーとの融合による地域の価値創造をめざして、NoMaps実行委員会の多大なご協力のもと、「NoMaps釧路・根室」が2019年に誕生しました。

「観光業×テクノロジー」や「水産業×テクノロジー」といったビジネスカンファレンスや「高校生ビジネスコンペティション」などを開催し、テクノロジーの力により地域の新たな価値創造へ一歩を踏み出しています。

 大地みらい信用金庫は「NoMaps釧路・根室」を全面的に応援しています。

地域の価値創造への取り組み #2
ビジネスレポート「MIRAI REPORT」

大地みらい信用金庫では、独自の調査による地域の経済動向や、地域価値向上のキーマンへのインタビューや対談等についてレポートを発表しています。

MIRAI REPORT

地域への姿勢
「荒地をひらくには荒地の力でひらく」

江戸時代後期、小田原藩主の大久保忠真は、二宮尊徳に下野国(現在の栃木県)桜町の復興を託しました。藩主が尊徳に必要資金を尋ねた際に、尊徳は「荒地を開墾するには荒地の力をもってしなければならない」と答えました。

信用金庫の源流でもあるこの二宮尊徳の教えは、環境の変化を言い訳にせず、精神の自立とともに、厳しい環境をもプラスに変える「生きる姿勢」の大切さを説いています。

様々な困難に立ち向かい、この地域がより一層力強く、魅力溢れる地域になるために、大地みらい信用金庫は地域の価値向上に全力で取り組んでまいります。

二宮尊徳肖像画二宮尊徳(1787-1856)
二宮尊徳銅像